スカンディックケア のブログ

Scandic care の“今”を発信していきます

梅雨と鬱と体調不良

 

この4連休明けとともに、関東もようやく梅雨明けとなる予報ですが、

今朝はセミの声が聞こえてホッとしています

セミの声→夏→梅雨明け

という私の思考回路のようです

 

5月病と言われた体調不良も 今や6月病と言われていますね

その「6月病」と重なる「梅雨入り」

毎年 この時期は決まって 不定愁訴(頭痛、肩こり、めまい等)の訴えの他、

気分の落ち込みやイライラを示す方も多くなる時期です

ご自身認識し自己申告ができる方はまだ良いのですが、毎年陥るこのサイクルに気付いていない方も多く、

その場合、放置され深刻化のレールから抜け出せない状態になってゆきます

「梅雨明け」はそこから抜け出すチャンスでもあるので施術者の私にとってはとても嬉しいのです

 

梅雨の時期は 気圧が不安定ながらも低気圧に包まれ、自律神経バランスも大きく強く乱された状況が 「約1ヶ月半も」続いているのです 

その影響は カラダ(筋など物体)に大きな影響を与えるばかりではなく、メンタルも鬱と隣り合わせとなってゆきます

「誰もがその傾向を持ち合わせている時期」といえるでしょう

 

理由の一つは梅雨の不快指数高まる中での「睡眠の質の低下」ホルモン分泌にも疲労回復にも、更に思考にも大きく関与、悪影響を及ぼしてしまいます

 

更に今年はコロナウィルス感染予防の為に「運動不足」も更に重なり、血行不良ストレス蓄積等悶々とした傾向はより強く現れていることを感じています

特に育児や仕事等、ご自身のことを後回しにせざるを得ない生活パターンの継続、特にコンディショニング(自身のメンテナンス)ができていない方は要注意です!

 

梅雨明けとともに、

気分もパッと切り替える意識で、

心身ともに積極的に切り替えましょう

 

コンディショニングが特に必要な時です

 

カラダの反応が現れる筋・筋膜へ直接施すマッサージは特に有効です

是非ご相談ください

 

「感染予防対策担当者コヅチ」が目を光らせ対策行き届いたスカンディックケアで、

皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております

 

    スカンディックケアセラピスト

    アードライ治療院院長山本康子