スカンディックケア のブログ

Scandic care の“今”を発信していきます

痛みとは

前回の投稿で痛みとは“プレゼント”であると言いました。

では具体的に何を“気づかせて”くれるのでしょうか。

 

僕自身トライアスロンをやっているので日々走っています。

気候もいいですし、ランニングブームもあってか走っている人を多く見かけます。

その中でも膝にサポーターをしながら走っている方をよく見かけます。

理由は何にしろ走ると痛むのか、痛まないよう予防策としてしているのでしょう。

 

走る = 痛む となっているのです。

 

ということは、痛みを発することで身体が「あなたの膝ではまだ走る衝撃に耐えられませんよ」警告しているのです。

走り込みが足りないから、ランニングに怪我はつきもの、そんな問題ではありません。

痛みが出るということは何か問題があると言う事です。

まずすべきことは“走っても痛まない膝、身体を作ること”です。

 

僕はアルペンスキーヤー時代、膝に大怪我をして手術をしました。

その後は長い距離を走るといつも膝が痛くなっていました。

 

でも身体の声に気づき、問題を解決することで、今ではアイアンマン(Swim3,8km Bike180,2km Run42,2km 計226,2km)を完走しても全く問題ありません。

 

目の前の症状だけにとらわれず、問題の根本原因に目を向けましょう。

サポーターなどで問題をゴマカし続けることはやめ、心から不安なく動ける身体を手に入れませんか?

自在に動ける体なら、もっとアクティブに人生を楽しめるはずです。

 

チーフ山本